にしのほう伊藤内科クリニック

北名古屋市西之保中社にある「にしのほう伊藤内科クリニック」です。

クリニックからのお知らせ

『にしのほう伊藤内科クリニック』では、平成26年3月の開設以来、かぜ、胃腸炎などの急性疾患から、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、肝疾患、胆道・膵疾患、呼吸器疾患、アレルギー疾患などの慢性疾患まで幅広くご対応申し上げています。これらの内科一般の病気はもちろんのこと、お子様からご高齢のかたまでの、小さなケガや、日常生活でお困りの身体に関するご相談ごとに可能な限りお応えしたいと考えております。例えば、肩こりや腰痛、あるいは皮膚の病気など、何でもお気軽にご相談ください。
また、超音波装置やレントゲン装置を用いた精密診断や、上部消化管に対する内視鏡検査も随時行っています。加えて、各種検診や予防接種、ニンニク注射、プラセンタ注射などの保険外診療も承っています。
常に、皆様に愛され、信頼されるクリニックとなるようスタッフ一同、精進いたしております。

クリニック便り

2017年3月

 3月に入り、ずいぶんと日の出時刻が早くなったのを実感します。クリニック東側には日本水仙(ニホンズイセン)が咲いています(写真左)。来院されるかたたちの目に触れやすいよう、昨年10月に従来の北側から東側に植え替えておいたものです。花が咲くか心配していましたが、よかったです。因みに、不老不死を得た人を仙人と言いますが、中国の古典にある、水中に在る仙人の「水仙」がその名の由来のようです。

 水中と言えば、遠い記憶に頼ると、理科の授業でだったか、子供の頃に水栽培で育てたヒヤシンス。思い立って、40数年ぶりにチャレンジしたのですが、根が腐ってしまいました。でも今、クリニック南側の玄関付近に可愛らしく咲いています(写真右)。これは、水仙の植え替えと同時期に地植えをしておいたものです。実は、ヒヤシンスは地植えした方が、簡単に育つようです。ヒヤシンスと言えば、水栽培と思い込んでいました。歳を重ねると経験則に頼りがちですが、何でも先入観や固定概念にとらわれず、柔軟に対応していかねばいけませんね。


2017年2月

 まだまだ朝晩はマフラーが手放せない日が続いています。花の少ないこの季節、クリニック北側に、唯一、蝋梅(ロウバイ)が咲き始めました(写真左)。名前どおりの蝋細工のような梅に似た花が、一昨年、昨年同様に、寒空に風情を与えています。例年かわらず咲く様子が、開院してちょうど3年、毎年節目となるこの時期の私に1年を振り返るよい機会を作ってくれています。花言葉には慈愛という意味もあり、厳しい寒さから穏やかな春の到来を告げているのでしょう。

 花は蝋梅だけですが、屈んで地面をよく見ると、小さなタケノコのような顔が出てきています(写真右)。冬までは地中で過ごし、初春に花を咲かせる福寿草のつぼみです。めでたい名前ですが、元日草とも言われ、開花時期は旧暦の正月頃です。幸せを招くという花言葉どおり、やがて咲く黄色い花が、幸せを運んでくれるのかなあと密かに願いつつ、今月も1日1日を大切にこつこつ過ごしていきたいと思います。 


2017年1月

 新年おめでとうございます。
2017年も天候に恵まれた穏やかな正月三が日で始まりました。今年も、毎月クリニックの庭の様子を写真に収めてご紹介したいと思います。そして、たわい無い私(院長)の独り言にお付き合いいただけますと幸いです。
 正月らしく昨年と同様に、クリニック北側の千両(写真左)と万両(写真右)でスタートです。ともに赤い実をつける縁起物で、ご存知のように実の数の多寡により千両、万両と呼ばれますが、千両は上向きに、万両は下向きに実をつける違いもあります。
 そういえば、万両は私が小学生の頃に実家の庭にあったのを記憶します。当時の担任だった先生からは、今も年賀状をいただきます。前年にご訪問された土地の写真と所感を添えてのお年賀で、今年は京都のあるお寺の紹介でした。毎年、授業を受けているようで、とてもありがたいことです。文末には手書きで、「毎日大変だと思いますが、がんばって」とお気遣いの言葉もいただきました。先生こそお身体を大切になさってください。直接はお役にたてませんが、たくさんの恩師への感謝の気持ちを忘れず、日々の診療に臨むことが恩返しになればと思いつつ、年頭の挨拶といたします。



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