にしのほう伊藤内科クリニック

北名古屋市西之保中社にある「にしのほう伊藤内科クリニック」です。

クリニックからのお知らせ

『にしのほう伊藤内科クリニック』では、平成26年3月の開設以来、かぜ、胃腸炎などの急性疾患から、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、肝疾患、胆道・膵疾患、呼吸器疾患、アレルギー疾患などの慢性疾患まで幅広くご対応申し上げています。これらの内科一般の病気はもちろんのこと、お子様からご高齢のかたまでの、小さなケガや、日常生活でお困りの身体に関するご相談ごとに可能な限りお応えしたいと考えております。例えば、肩こりや腰痛、あるいは皮膚の病気など、何でもお気軽にご相談ください。
また、超音波装置やレントゲン装置を用いた精密診断や、上部消化管に対する内視鏡検査も随時行っています。加えて、各種検診や予防接種、ニンニク注射、プラセンタ注射などの保険外診療も承っています。
常に、皆様に愛され、信頼されるクリニックとなるようスタッフ一同、精進いたしております。

クリニック便り

2018年6月

 梅雨入り前の晴天の中、クリニックの庭は、 初夏を飾る花々で彩られています。トップ画面のクリニック外観写真もサツキの満開時に一新したのをお気づきいただけたでしょうか。

 そのサツキのすぐ近くに、赤紫色のマツバギクが咲いています(写真左)。昨年10月には、早朝の開花前のシャープな状態をご紹介しました。松のような葉に、菊のような花を見せるマツバギクですが、今年は本来のこの時期に満開を迎えています。

 クリニック南側には、青紫色のイソトマが咲いています(写真右)。ギザギザの葉に、5弁の星型の花が、初夏に清々しい印象を与えてくれます。

 おかげさまで、開院して5年目を迎えていますが、私(院長紹介)の写真は一新していません。それほど変わっていないつもりだからですが、苦情が出る前には撮り直したいと思います。


2018年5月

 5月に入り、暖かな日が続きます。先月以来、クリニックの庭はたくさんの花々で賑わっています。

 クリニック北側には、芍薬(シャクヤク)が、華麗な大輪の花を咲かせています(写真左)。開院して1年の時に植え、その後3年目にしてようやくです。「立てば芍薬・・・」と美人の形容は言わずと知れたことで、花の宰相とも呼ばれます。医療の世界では、漢方薬としても馴染みがあります。

 クリニック南側には、薄紅鹿の子草(ウスベニカノコソウ)が、可憐な花を咲かせています(写真右)。患者さんからいただいて植えたのですが、順調に育ちました。とても小さな3mmほどの花が密集して円錐状を呈していますが、それでも芍薬一輪に満たない大きさです。

 今月はクリニックの庭を対照的に彩る美しい花と可愛らしい花をご紹介しました。ご来院の折には、是非ご覧いただきたいと思います。


2018年4月

 寒かった冬が嘘のように暖かな春を迎え、例年より開花早く、桜満開で4月に入りました。

 クリニックの庭もたくさんの花々が色とりどりに春を装っています。北側には、陽射しを浴びて、鮮やかなオレンジ色のチューリップが、とても目に眩しく映ります(写真左)。オランダが生産地として有名なチューリップですが、香りが似ることから和名は鬱金香(うこんこう)というようです。

 同じく北側には、開院当初からずっと咲かないため、南側から植え替えた山吹(ヤマブキ)にようやく花がつきました(写真右)。まさに山吹色と称される美しい黄色の花は、春の象徴として、いにしえより日本人に親しまれています。

 今月は、賑やかになったクリニックの庭から、和洋を代表する春の花をご紹介しました。


2018年3月

 大嵐とも言える春一番とともに3月を迎え、目や鼻が花粉の舞い始めを実感しています。

 クリニック玄関の東側に、日本水仙(ニホンズイセン)が一斉に、陽の射す方を向いて咲いています(写真左)。皆さんの目に触れやすいよう、一昨年に植え替えたのですが、昨年より立派になりました。

 クリニックの南側、玄関すぐ横では、色とりどりの花々がお出迎えしています(写真右)。白と黄色のクロッカスに、ピンクのヒヤシンス。そしてまもなく、今は蕾の紫色のヒヤシンスが加わり、さらに賑やかになります。

 ご来院の折には、是非、花粉ではなく、花々を通じて、目(視覚)や鼻(匂い)で、春の訪れを感じていただけたらと思います。


2018年2月

 2月に入り、暦の上では立春を迎えるというのに、全国的に寒い日が続きます。今年は、この辺りでも例年以上に雪が降る印象です。おかげで、クリニックの庭の草木も少し元気がありません。

 毎年、2月の花として、蝋梅(ロウバイ)をご紹介してきましたが、今年はまだつぼみの状態です(写真左)。やがて寒波が去れば、蝋細工のような黄色い花を楽しませてくれるはずです。

 そんな中、唯一咲いているのが、クリニック南側のビオラです(写真右)。お気づきかもしれませんが、3か月前の11月にもご紹介しました。その後も、次々と咲いているのです。さすがに寒々しく、なんだか辛そうな色合いに映るのは気のせいでしょうか。

 今年のように寒さが厳しいと、より暖かい春の到来が待ち遠しいです。来月には、きっと花々のご紹介とともに春の訪れをご報告できると思っています。


2018年1月

 新年おめでとうございます。

 穏やかな暖かい元日から新年が始まりました。今年も当欄では、クリニックの庭の木々花々を写真に収め、所感を添えてお伝えしたいと思います。

 まずは、1月の恒例となっているクリニック北側の千両(写真左)と万両(写真右)のご紹介から。花の少ないこの時期に赤い実を豊かにつけるため、古くから縁起物として正月の飾り付けによく使われます。その向きと数に差はあれ、いずれも緑の葉とのコントラストにより真っ赤な実が引き立ちます。

 今春には開院5年目を迎えますが、庭だけでなく、院内も常にきれいで清潔感のあるクリニックであるよう心がけていきたいと思います。



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