にしのほう伊藤内科クリニック

愛知県北名古屋市西之保中社にある「にしのほう伊藤内科クリニック」です。

クリニックからのお知らせ

『にしのほう伊藤内科クリニック』では、平成26年3月の開設以来、かぜ、胃腸炎などの急性疾患から、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、肝疾患、胆道・膵疾患、呼吸器疾患、アレルギー疾患などの慢性疾患まで幅広くご対応申し上げています。これらの内科一般の病気はもちろんのこと、お子様からご高齢のかたまでの、小さなケガや、日常生活でお困りの身体に関するご相談ごとに可能な限りお応えしたいと考えております。例えば、肩こりや腰痛、あるいは皮膚の病気など、何でもお気軽にご相談ください。
また、超音波装置やレントゲン装置を用いた精密診断や、上部消化管に対する内視鏡検査も随時行っています。加えて、各種検診や予防接種、ニンニク注射、プラセンタ注射などの保険外診療も承っています。
常に、皆様に愛され、信頼されるクリニックとなるようスタッフ一同、精進いたしております。

クリニック便り

2020年3月

 新型肺炎ウイルスの猛威が衰えぬまま3月を迎えました。私たち医療者も、その対応に頭を悩ます現状ですが、直面する様々な出来事に、粛々と前向きに取り組むしかありません。

 そんな中、今月の花で少しでも皆さんに和んでいただければと思うところです。クリニック南側に甘い香りを放つ沈丁花(ジンチョウゲ)が咲いています(写真左)。3月初頭に見頃を迎える沈丁花科の沈丁花は、金木犀(キンモクセイ)や梔子(クチナシ)とともに三大香木のひとつです。同じく南側に、薔薇科の白い木瓜(ボケ)が咲いています(写真右)。すぐ隣にピンクの木瓜がまもなく咲き始めます。木瓜は花よりも、その名の由来となっている瓜(ウリ)に似た果実によい香りがします。

 今月はクリニックの庭から、春の始まりを告げる綺麗な花々をご紹介しました。まずは心を元気にして、この危機をみんなで乗り切り、1日も早く平和な日々を迎えたいですね。


2020年2月

 お正月気分もすっかり抜け、2月を迎えましたが、この時期としては、比較的暖かな日が続いています。

 そのおかげもあり、クリニック北側の庭には、例年より早くから、蝋梅(ロウバイ)が咲き始め、満開状態です(写真左)。今年はプロに相談して、肥料を追加したこともあり、まさに蝋細工の様な黄色い花がたくさんつき、梅のような甘い香りが漂っています。

 花の少ないこの時期ですが、クリニック東側と北側に、例年どおり水仙が凛と咲いています(写真右)。葉がニラと似ていますが、毒があり食すことはできません。ニラには匂いがあることが区別するのに有用なようです。

 今年は、大陸から雪でなく、新型肺炎ウイルスが到来し、クリニックでも職員用のマスクの確保が困難になるという異常事態です。早く穏やかな日常が戻って欲しいですね。


2020年1月

 新年おめでとうございます。皆さま、令和として初めてのお正月をいかがお過ごしでしょうか。今年も当欄では、クリニックの庭に咲く花々や木々に、一言添えてお届けできればと思います。

 1月は、恒例の縁起物のご紹介です。昨年はほとんど実をつけず、不本意でしたので、新年のご挨拶用に、クリニックの北側に新たに並べて植えました。ご存知の千両(写真左)と万両(写真右)です。千両は上向に、万両は下向きに綺麗な赤い実をつけ、ともにお正月の飾り物としてよく用いられます。

 私は、平成元年に医師としての第一歩を踏み出しましたが、令和最初の元日は休日診療所で仕事始めとなりました。新しい時代においても、医療に対して、常に真摯に取り組みたいと思います。



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