にしのほう伊藤内科クリニック

北名古屋市西之保中社にある「にしのほう伊藤内科クリニック」です。

クリニックからのお知らせ

『にしのほう伊藤内科クリニック』では、平成26年3月の開設以来、かぜ、胃腸炎などの急性疾患から、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、肝疾患、胆道・膵疾患、呼吸器疾患、アレルギー疾患などの慢性疾患まで幅広くご対応申し上げています。これらの内科一般の病気はもちろんのこと、お子様からご高齢のかたまでの、小さなケガや、日常生活でお困りの身体に関するご相談ごとに可能な限りお応えしたいと考えております。例えば、肩こりや腰痛、あるいは皮膚の病気など、何でもお気軽にご相談ください。
また、超音波装置やレントゲン装置を用いた精密診断や、上部消化管に対する内視鏡検査も随時行っています。加えて、各種検診や予防接種、ニンニク注射、プラセンタ注射などの保険外診療も承っています。
常に、皆様に愛され、信頼されるクリニックとなるようスタッフ一同、精進いたしております。

クリニック便り

2018年12月

 月が変わって、朝晩の冷え込みが増し、街並みやテレビ画面からは、師走の季節感を実感するようになりました。

 クリニックの庭からは、そろそろご紹介できる花が少なくなってきました。写真左の薄ピンク色の花は、クリニック南側に咲くスミレ科のビオラ。花言葉どおり「誠実」に咲いて、1年を通じて長く楽しませてくれています。当欄的には、登場回数も多く、まさに困った時のビオラ頼みです。近くにはビオラの語源でもある紫色や、黄色の花も咲いていますので、是非ご覧いただければと思います。

 写真右の濃いピンク色の花は、同じく南側に咲くアカバナ科のガウラ。春過ぎから見られた、風に揺れては蝶が舞うような、花言葉どおり「清楚」な姿も、今年はもう見納めのようです。

 今月は、この1年間、最も長く咲いていた2つの花をご紹介して、締めくくりとさせていただきます。今年もいつも当欄をご覧いただき、ありがとうございました。


2018年11月

 霜月に入り、涼しい朝から寒い朝に変わり、上着を羽織って眺めるクリニックの庭にも変化を感じます。

 写真左は、本稿で何度かご紹介しているシュウメイギクです。キクといっても、キクの仲間でなく、キンポウゲ科の植物で、開院以来、この時期のクリニック北側の主役を務めています。お気づきかもしれませんが、例年と違ってずいぶんとまばらなのは、酷暑のせいですっかり枯れてしまったからなのです。あんなに暑かった夏を、ついつい忘れがちですが、その跡がしっかり残っています。

 写真右は、すぐ傍に咲くマーガレット。和名をモクシュンギクといい、こちらはキク科の植物で、通常は白い花ですが、黄色やピンクもあります。寂しくなったシュウメイギクの周囲を、同系色の花々が趣をかえて彩っています。

 今年も残り少なくなってきました。1年の目標はなかなか達成できないものですが、少し目先をかえて、補ってみるのもいいのかなとピンクのマーガレット眺めながら感じています。


2018年10月

 大型の台風24号の襲来により、たいへん怖い一夜を過ごし、10月を迎えました。酷暑が過ぎても、なかなか穏やかに過ごせない日々です。

 台風一過のクリニックの庭には、暑さも台風も乗り越えた花々が咲いています。写真左の白い花は、南側に咲く、ニゲラ。花も葉も独特な形態で、小さいながらとても存在感があります。春から夏に咲いていたのですが、こぼれ種から今また咲いています。

 写真右の青紫の花は、北側に咲く、桔梗(キキョウ)。風船のようなつぼみから現れる星型の花に、和の美を感じます。秋の七草の1つですが、実際には早咲きが多く、うちでも初夏からずっと咲いていたのですが、一部で今また咲いています。

 今月は、異常気象の折、季節外れに咲く2つの花を紹介しました。心地よい秋をゆっくり感じたいものですね。


2018年9月

 過去に例のない酷暑の8月が過ぎても、依然として、暑い日が続いています。それでも、いつの間にか朝の蝉時雨は消え、夜にはコオロギや鈴虫の鳴き声を耳にします。

 そして、クリニックの庭には、今年も秋の訪れを告げる彼岸花が咲き始めました(写真左)。花弁を放射状に伸ばす個性的な赤い花は、いつ見ても印象的です。別名の曼珠沙華は、天上の花を意味し、よいことがある前兆とされますので、涼を運んでくれるのでしょうか。

 一方、連日の猛暑日の最中から、ずっと元気なのが、サマーポインセチア(写真右)です。苞(ほう)と呼ばれる真っ赤に染まった葉が、とても鮮やかです。和名は、赤い髪の想像上の生き物に起因する猩々草(ショウジョウソウ)ですが、今年はサマーポインセチアと呼んだ方がしっくりきます。

 今月は、残暑の朝陽に映える真っ赤な植物をご紹介しました。


2018年8月

 先月末から、過去に経験のない、危険とも思われる暑い日が続き、私たちはもとより、クリニックの庭の木々も元気を奪われてしまっています。

 そんな折、数は少ないですが、頑張って花を咲かせる木々の紹介です。写真左は、クリニック北側の百日紅(サルスベリ)。例年この時期に咲き続け、ずいぶん大きくなりました。クリニックも私自身も負けないように成長せねばと改めて感じます。

 写真右は、同様に北側に咲く木槿(ムクゲ)。こちらも、この時期、何度か当欄に登場している、暑さに強い夏の花です。私事ですが、もともと娘の名前にちなんだ花を依頼したつもりが、間違って木槿が植わってしまっていたという、思い入れのある花なのです。

 今月は、開院以来、ずっと暑い夏の庭を支えてくれている花たちをご紹介しました。皆さま、どうぞ酷暑を元気に乗り切ってくださいませ。


2018年7月

 7月に入り、梅雨明けを間近に気温がグンと上がり、春以来のカラフルな景観から、緑濃く、クリニックの庭の様相も変化してきました。その緑の中で、小さなブルー系の花々が存在感を示しています。

 写真左は、鮮やかな青い花、ヒルガオ科のアメリカンブルー。アメリカ原産ですが、あちらではブルーデイズと呼ぶようです。アサガオのように日光を浴びると花が開きます。

 写真右は、唇形の青紫色の花、シソ科のサルビア。サルビアにはたくさんの種類があり、サルビア・ガラニチカという花のつもりでいたのですが、調べてみると、なんだか違うようで定かでありません。毎月確認しながら思うのですが、花の名前は本当に難しいです。

 折しも、ロシアの地で感動をくれたサムライブルー。今月は当院で活躍する、小さなブルーたちをご紹介しました。


2018年6月

 梅雨入り前の晴天の中、クリニックの庭は、 初夏を飾る花々で彩られています。トップ画面のクリニック外観写真もサツキの満開時に一新したのをお気づきいただけたでしょうか。

 そのサツキのすぐ近くに、赤紫色のマツバギクが咲いています(写真左)。昨年10月には、早朝の開花前のシャープな状態をご紹介しました。松のような葉に、菊のような花を見せるマツバギクですが、今年は本来のこの時期に満開を迎えています。

 クリニック南側には、青紫色のイソトマが咲いています(写真右)。ギザギザの葉に、5弁の星型の花が、初夏に清々しい印象を与えてくれます。

 おかげさまで、開院して5年目を迎えていますが、私(院長紹介)の写真は一新していません。それほど変わっていないつもりだからですが、苦情が出る前には撮り直したいと思います。


2018年5月

 5月に入り、暖かな日が続きます。先月以来、クリニックの庭はたくさんの花々で賑わっています。

 クリニック北側には、芍薬(シャクヤク)が、華麗な大輪の花を咲かせています(写真左)。開院して1年の時に植え、その後3年目にしてようやくです。「立てば芍薬・・・」と美人の形容は言わずと知れたことで、花の宰相とも呼ばれます。医療の世界では、漢方薬としても馴染みがあります。

 クリニック南側には、薄紅鹿の子草(ウスベニカノコソウ)が、可憐な花を咲かせています(写真右)。患者さんからいただいて植えたのですが、順調に育ちました。とても小さな3mmほどの花が密集して円錐状を呈していますが、それでも芍薬一輪に満たない大きさです。

 今月はクリニックの庭を対照的に彩る美しい花と可愛らしい花をご紹介しました。ご来院の折には、是非ご覧いただきたいと思います。


2018年4月

 寒かった冬が嘘のように暖かな春を迎え、例年より開花早く、桜満開で4月に入りました。

 クリニックの庭もたくさんの花々が色とりどりに春を装っています。北側には、陽射しを浴びて、鮮やかなオレンジ色のチューリップが、とても目に眩しく映ります(写真左)。オランダが生産地として有名なチューリップですが、香りが似ることから和名は鬱金香(うこんこう)というようです。

 同じく北側には、開院当初からずっと咲かないため、南側から植え替えた山吹(ヤマブキ)にようやく花がつきました(写真右)。まさに山吹色と称される美しい黄色の花は、春の象徴として、いにしえより日本人に親しまれています。

 今月は、賑やかになったクリニックの庭から、和洋を代表する春の花をご紹介しました。


2018年3月

 大嵐とも言える春一番とともに3月を迎え、目や鼻が花粉の舞い始めを実感しています。

 クリニック玄関の東側に、日本水仙(ニホンズイセン)が一斉に、陽の射す方を向いて咲いています(写真左)。皆さんの目に触れやすいよう、一昨年に植え替えたのですが、昨年より立派になりました。

 クリニックの南側、玄関すぐ横では、色とりどりの花々がお出迎えしています(写真右)。白と黄色のクロッカスに、ピンクのヒヤシンス。そしてまもなく、今は蕾の紫色のヒヤシンスが加わり、さらに賑やかになります。

 ご来院の折には、是非、花粉ではなく、花々を通じて、目(視覚)や鼻(匂い)で、春の訪れを感じていただけたらと思います。


2018年2月

 2月に入り、暦の上では立春を迎えるというのに、全国的に寒い日が続きます。今年は、この辺りでも例年以上に雪が降る印象です。おかげで、クリニックの庭の草木も少し元気がありません。

 毎年、2月の花として、蝋梅(ロウバイ)をご紹介してきましたが、今年はまだつぼみの状態です(写真左)。やがて寒波が去れば、蝋細工のような黄色い花を楽しませてくれるはずです。

 そんな中、唯一咲いているのが、クリニック南側のビオラです(写真右)。お気づきかもしれませんが、3か月前の11月にもご紹介しました。その後も、次々と咲いているのです。さすがに寒々しく、なんだか辛そうな色合いに映るのは気のせいでしょうか。

 今年のように寒さが厳しいと、より暖かい春の到来が待ち遠しいです。来月には、きっと花々のご紹介とともに春の訪れをご報告できると思っています。


2018年1月

 新年おめでとうございます。

 穏やかな暖かい元日から新年が始まりました。今年も当欄では、クリニックの庭の木々花々を写真に収め、所感を添えてお伝えしたいと思います。

 まずは、1月の恒例となっているクリニック北側の千両(写真左)と万両(写真右)のご紹介から。花の少ないこの時期に赤い実を豊かにつけるため、古くから縁起物として正月の飾り付けによく使われます。その向きと数に差はあれ、いずれも緑の葉とのコントラストにより真っ赤な実が引き立ちます。

 今春には開院5年目を迎えますが、庭だけでなく、院内も常にきれいで清潔感のあるクリニックであるよう心がけていきたいと思います。



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