にしのほう伊藤内科クリニック

愛知県北名古屋市西之保中社にある「にしのほう伊藤内科クリニック」です。

クリニックからのお知らせ

『にしのほう伊藤内科クリニック』では、平成26年3月の開設以来、かぜ、胃腸炎などの急性疾患から、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、消化器疾患、呼吸器疾患、アレルギー疾患などの慢性疾患まで幅広くご対応申し上げています。それら内科一般の病気はもちろんのこと、お子様からご高齢のかたまでの、小さなケガや、日常生活でお困りの身体に関するご相談ごとに可能な限りお応えしたいと考えています。例えば、肩こりや腰痛、あるいは皮膚の病気など、何でもお気軽にご相談ください。
また、健診異常や症状のあるかたには、専門医として、超音波装置やレントゲン装置を用いた精密診断や、上部消化管に対する内視鏡検査も随時ご対応しています。加えて、各種検診や予防接種、ニンニク注射、プラセンタ注射などの保険外診療も承っています。
常に、皆様に愛され、信頼されるクリニックとなるようスタッフ一同、精進いたしております。

 



クリニック便り

2021年2月

 二度目の緊急事態宣言下の中、2月に入りました。この時期はクリニックの庭の花も少なく寂しげです。

 写真左は、クリニック北側で、例年この時期に花を咲かせる蝋梅(ロウバイ)です。まさに、蝋細工のような梅に似た花で、とても風情があり、冬の澄んだ寒空によく映えます。蕾がびっしりついていて、このあと見頃を迎えますので、ぜひ直にご覧いただきたいです。

 写真右は、クリニック南側、南天の仲間のオタフクナンテンです。「難を転じる」という語呂合わせから「お多福難転」と縁起物とされます。常緑樹ですが、霜に当たると紅葉するため、花の少ないこの時期の庭が賑わいます。こちらも「映え(ばえ)」狙いで、ハート型に剪定しました。

 感染予防に期待の持てる新型コロナワクチンが、少しずつ現実味を帯びてきました。個人を守り、そして社会を守り、難転の一助となることを願い、医師として少しでも貢献できればと思っています。


2021年1月

 新年おめでとうございます。

 日本列島が強い寒気に覆われて新年を迎えました。コロナ禍を反映してか、例年とは異なり、クリニックの庭には、正月の縁起物、当欄定番の千両と万両の赤い実がひとつもない状況です。代わって元旦のクリニックに咲く花々をご紹介します。

 クリニック南西には、お正月の生け花に欠かせない水仙(スイセン)が咲いています(写真左)。冷たい澄んだ空気に、品よく、とてもシャープな装いですが、欧米では「希望」の象徴とされ、今の世の中に大切なワードのように思います。

 写真右は、クリニック玄関横の石蕗(ツワブキ)です。先月ご紹介した石蕗と入れ替わりで咲き始めた、珍しい八重咲きの品種で、より豪華な印象を持ちます。20数年前に内視鏡治療を担当した患者さんから、昨年いただいたものです。自身が携った患者さんが元気に過ごされ、長く関われるのは主治医冥利に尽きるところです。

 まだまだ続くコロナ禍に際して、自身に何ができるのか自問自答しながら、謙虚に医療と向き合うことを誓い、年頭のご挨拶といたします。



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